南禅寺の近くにある、全長582mの世界最長の傾斜鉄道(インクライン)の跡。
1891年(明治24年)から1948年(昭和23年)まで実用されていた。
琵琶湖疏水は京都と大津間の船の輸送を用途の一つとしていたが、落差の大きい場所は
船が運行できないので、台車に船を載せて上下させるインクラインで運行していたそうです。
春になると、線路に沿って咲く桜は素晴らしい景観が見られます。  

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DSC01195 京都

この後、八坂神社、先斗町、市場等を見学して京都の旅は終わりました。
 
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