読書週間

2015/10/27 Tue 08:45

読書週間が始まり、読んで印象に残った本のことを思い出しています。
十代の頃、多分高校生の時でしょうか、サマセットモームの『月と六ペンス』を
文庫本で読んで今でも感動が残ってるのは余程心に響いていたのかもです。
画家になるために
妻子を捨て、タヒチ島に渡って大作に没頭する男の物語、フランスの画家
ゴーギャンがモデルで天才画家の情熱の生涯を描かれてます。
今、記憶に残ってるのは、お金がなく家賃も払えらない時、大家さんに屋根裏にある絵は、
今に高値がつくからその時、支払う」 というのを覚えてます。・・・その通りになりました。
要するに出世払いでしょうか(^^) そして、天才画家の情熱と狂気に(驚)でした。
ゴーギャンは亡くなるまで無名でした。

     gauguin2.jpg

人と人、人と本も出会いです。 昔、姉は文庫本を買って、毎日1冊は読んでいた
時期がありました、読んではダンボールに入れて、そのおこぼれを私は貰って読んで
いました。 時折、段ボールの中から取り出している自分の姿が目に浮かびます(苦笑)
本が好きになったのはその頃かも知れません。が、、、もう少し丁寧に読んでいたらと
今頃になって反省しています。(^^;)

     DSC06650 まんご?

ひたち海浜公園近くにあった、パパイヤの花と実
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