葛飾柴又 「矢切の渡し舟」

2015/09/19 Sat 13:06

晴れた~ 行こうと思っていた矢切へ自転車の籠にモモちゃんを乗せて・・・
しかし、洪水の影響で大丈夫でしょうか気になりながら、・・通りかかった駐車場のおじさんが
 「矢切の渡し船」は桟橋が壊れてるから出てないかな、と。
せっかく来たので、ぐじゃぐじゃになった河川敷を歩いて船着場へ行ってみました。
船は出るようです。 そこに5~6人はいましたが乗った人は2名だけでした。

DSC06016 桃チャリ
自宅から矢切に着きました。では、船着場まで歩きましょう。

DSC06015 柴又土手
曇ったり晴れたりしてました。 真夏のように暑くモモちゃん連れは汗だくでした。

DSC06054 さいくりんぐ
今日は土曜日で久振りの晴れ模様、土手はランナー、ウォーキング、サイクリング、
賑ぎわってます。

DSC06037 矢切船
矢切の渡し」は、映画寅さんや小説「野菊の墓」の舞台となった場所として
有名な渡し舟です。船は雰囲気のある手漕ぎとモーターがあるようです。
写真を撮っていると洪水の影響で桟橋は修理中、「あまり長くいないで~」
危険なので、船長さんが声をかけてくれました。

今日の俳句 

爽籟や乗客二人渡し舟 ・・・・爽籟(そうらい)秋風のさわやかな響き
渡し舟川面に映る赤とんぼ
秋空や今日は太鼓が良く響き
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