そこのみて光輝く ・ 読書

2014/05/14 Wed 08:19

故佐藤泰志の本は初読みです。というのも映画化の話しがなかったら知らなかったです。
早朝のラジオでこの本を盛んに勧めていたので、読んでみたい~ 図書館で作品集を予約
順番が回って来て、即、読み終わりました。
出会い!・・・ 北のさびれた街の空気感、生きることの息苦しさ、閉塞した中での希望が感じられる、
暗さもありますが、ささっと読めてしまいました。彼の他の作品も読んます。  

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DSC05660 本 中村文則

もう一冊は、中村文則の芥川賞「土の中の子供」こちらもラジオで良かったと勧めておりました。
読んでいて、唸ります。ネガティブ、心理描写は読み応えがありました。普遍的な小説?かな。
 
二つの小説を読んで、そこにある霜柱や雪の塊を蹴ってみたくなる。
そんな心理で読み進めました。>・・これって変な感想ですかね(^^) 
この手の本、どんどん読めてしまうから嫌いじゃないです。

ちなみに、図書館の本はネット予約ができ便利です。
ちなみに、本を読んでしまうと映画は見なくてもいいかなって思ってます。

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