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永田農法でナスを栽培すると、夏から秋まで長期に渡って収穫を楽しむことができます。ということで昨日の園芸カルチャーは、ナス・トマトの栽培ですがナス1株は永田農法で育てます。普段、出きれば無農薬野菜を食べるようにしているので興味が湧きます。 
永田農法とは(Wikiより)永田照喜治(1926年 - )が創始した農法である。必要最小限の水と肥料で作物を育てることが特色であり、「断食農法」、「スパルタ農法」、「緑健農法」、「ルーツ農法」など様々な呼び名があるそうです。  
まず苗は綺麗に洗って根を半分切って日向土(砂利)の中に植え支柱を立てる、受け皿を置く、1週間から10日は毎日3~4回ほど水を掛けます。 水はじゃばじゃばと掛けてOKなのです。 農薬は使いません。 

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トマトの土 水々しいトマトを作る 
腐葉土 6 赤玉土 中 3   ピートモス 1 オルトラン 30g 苦土石灰 30g

トマトの土 甘いトマトを作る
腐葉土 3 赤玉  中 6   ピートモス 1 オルトラン 30g 苦土石灰 30g

肥料は10日目に与えます。オルトランは害虫剤、 30gはスプーン1杯分

へ~~ こんな風に土を調合して植えるとは!、以前店先の苗を買って植えたことがありますが、なぁんにもしないで庭に植えてただけでしたから出来が悪かったです。(^^;)(^^;) 今回はちゃんと学んだので甘くて美味しいトマト・茄子が育つと思います。と、予感だけは・・・

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