詩集 谷川俊太郎

2015/09/08 Tue 08:23

谷川俊太郎氏は日本の詩人であることは存じあげていましたが何故だか
今まで本を手にとることも読もうともしませんでした。  
先日、たまたまラジオを聞いていると谷川俊太郎氏の生き方の対談が流れてきました。
聞いていると心の中がざわざわと騒ぎだし、図書館の開館を待って詩集を借りてきました。
「すてきなひとりぼっち」ともう一冊は、写真家で、アラキーの愛称荒木氏とのコラボ、
「写真の中の空」を借りてきました。  どちらも、あたたかな力を感じます。  

IMG_0507 あらき IMG_0506 谷川 詩人
・・・・心が引かれて、谷川さんの詩集にのめり込みそうです。 

     IMG_0333 空
                江戸川土手の空
今日の俳句  
朝起きると夜中に書いたのか枕元のノートに鉛筆書きの句がありました。
読みかの詩集伏せるや秋の風
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奥のほそ道

2015/09/04 Fri 08:16

IMG_0456 まんが

図書館へ本の返却に行くと、次の本は借りても読まないことが多々あるので
・・・・イヤ殆ど読まないですね(苦笑;)
今回は借りるのは止めましょうと思ったら、古典文学館のくもん出版の本発見、
『おくのほそ道』が目に入ってしまい借りてきました。 漫画、面白いですね。

IMG_0452 本

・・ったく、どんだけ読めるのかいですが  
しかし、貸出期間、2週間は自分的には短いような。ボソボソ 独り言でした。

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「去年の冬きみと別れて」が読み終わったので、「世界の果て」を読み初めてます。
中村文則の作品は視点が変わっていて文体が読みやすいです。SFぽくてミステリー
ぽくて、途中で投げ出さず読み進めていけます。 何冊か読んでいます。
鳥肌が立つような文体は、いったいどんな作家さんなのかと検索したら、もの凄く
優しい人でした(^^)

IMG_0394 本中村

中村文則

図書館へ返却したら、今度は軽い本を借りてみようと思っています。
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火花 文藝春秋

2015/08/08 Sat 12:15

IMG_0302 文芸春秋

今話題の芥川受賞作品『火花』が掲載されている文藝春秋を早速購入しました。 
一気に読んだのですが、丁寧に書かれて彼の優しい気持ちを覗かせる語り口は
好感が持て彼のひたむきな純粋さを感じて良いいのですが、物語?として
長すぎるような、短かく纏めても良かったかなぁと。 個人的な感想でした。  
しかし凄いことです!凄すぎます。受賞おめでとうございます。 

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杉浦日向子 百日紅

2015/07/31 Fri 18:21

葛飾北斎とその娘の江戸に生きる人々との交流を描いた百日紅の漫画が
映画化決定、ブロ友さん情報で読んでみたくなりましたが図書館の在庫は
ゼロでした。 代わりに、以下の本を借りてきました。 
杉浦日向子は2005年に46才の若さで亡くなっていました。
NHKの「お江戸でござる」では解説コーナーを担当していた人、あ~あの方ね
と思い出しました。

IMG_0248 杉浦ひなこ
99話の怪談を描いた「百物語」も読んでみたい。 と、口では言えるのですが
昨夜、2ページ読んで気が付いたら寝てました、これが問題ですね。 (^^) 

今日の一句 
読みかけの句集開くや夏の夜
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読書週間  今日のワンコ

2014/11/01 Sat 17:02

標語の 「めくる めぐる 本の世界」 文化の日を中心に10月27日から11月9日は
読書週間と定められ国民行事として定着したとは言え、電子メディアが盛んになり
若者の読書・活字離れが増えているようですね。  
たくさんの本が出回り、ありすぎるのも考えもののような、気もしますが。
ということで、友達から借して頂いた本 ↓ まだ読んでないのが数冊あります。

IMG_2814 本
読書の秋、 読むのが楽しみで-す。ホントですか!   


IMG_2807 ミウモモ

今日のワンコ、 おあづけしてます。
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読書の秋?  図書館へ

2014/09/14 Sun 08:01

IMG_2638 本

探したい本があって図書館へ行きました。 肝心な本はなくて・・・
「本と映画」をメモしてある小さなノートを持っていたのでそれを見ると、
ブロ友さんが読んで良かった本、「オレンジの壺」が書いてあり探したのですが
それもナシ! ・・・半分ホッとして(^^;)帰ろう文庫本の棚をちらっと横目で見たら
置いてあるじゃないですか。  はい、借りてきました。

ドライアイが気になるので、無理しないでぼちぼち読みましょうと。
しかし、ミステリー謎が知りたくて 上巻を読んでしまいました。  
しかし、本を読むと目がしょぼしょぼする、・・・歳ですねぇ(^^;;;)
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そこのみて光輝く ・ 読書

2014/05/14 Wed 08:19

故佐藤泰志の本は初読みです。というのも映画化の話しがなかったら知らなかったです。
早朝のラジオでこの本を盛んに勧めていたので、読んでみたい~ 図書館で作品集を予約
順番が回って来て、即、読み終わりました。
出会い!・・・ 北のさびれた街の空気感、生きることの息苦しさ、閉塞した中での希望が感じられる、
暗さもありますが、ささっと読めてしまいました。彼の他の作品も読んます。  

5192YUMlvPL__SS500_.jpg51d7BvAUjAL__SL500_AA300_.jpg  

    
DSC05660 本 中村文則

もう一冊は、中村文則の芥川賞「土の中の子供」こちらもラジオで良かったと勧めておりました。
読んでいて、唸ります。ネガティブ、心理描写は読み応えがありました。普遍的な小説?かな。
 
二つの小説を読んで、そこにある霜柱や雪の塊を蹴ってみたくなる。
そんな心理で読み進めました。>・・これって変な感想ですかね(^^) 
この手の本、どんどん読めてしまうから嫌いじゃないです。

ちなみに、図書館の本はネット予約ができ便利です。
ちなみに、本を読んでしまうと映画は見なくてもいいかなって思ってます。

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図書館に行こう

2012/08/15 Wed 14:39

      DSC01616 (1)

借りたい本があって、炎天下の中、自転車を走らせて図書館に行ってきました。
図書館は、移転して新しく立派になったので、さぞかし希望の本はあるでしょうと検索
それは甘かった、1冊もなく、他の図書館から取り寄せることで一件落着でした。

      DSC01620 (1)本

せっかく行った図書館 『手ぶらで帰るわけにいかない』・・・どこかで聞いたセリフだわ。(笑)
吉村昭と江國香織と土門拳の3冊を借りてきました。 
「10冊まで借りれますよ」と係員から、・・って言ってもねぇ10冊を2週間で読むのは厳しい。
目がショボショボ。

だいたい、ここの図書館で希望の本を一発で借りることは滅多にありません。が!待てよ!
区の施設で無料で借りられるのは有難い、ボソボソ言うのは控えました。ホント!

で、江國香織の、「きらきらひかる」を読んでからファンになりました。

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本好きのHibiscusさんのブログで紹介してた、松浦弥太郎著「くちぶえのカタログ」読みたくなったので図書館へ行ったのですが無い! それも江戸川区全図書館にもありませんでした。 それと数日前、半年前位に予約した「神様のカルテ」が入りましたと連絡があって行くと、1じゃなくて2だったんです。いくらなんでも順番があるので2は先に読めませんので戻しましたです。 ・・・せっかく読む気になったんですがね、ぶ--ぶ--。

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図書館から手ぶらで帰るのもなんだし、奥田英朗の 「真夜中のマーチ」を借りました。動機は、自分が乗っている車がマーチだったから!、Hibiscusさんの感想は軽くて笑えて読みやすかったとあったので、検索してみると今度は1発で「あります」が出できた。  読み始めてみると感動を呼ぶような内容(^^;)ではありませんがテンポよくどんどん読み進んでいきますTVを見ながらでも読めてしまう。映画にもなったようです。

P・S 今朝の出来事
1.大災害以来ピアノを弾く気持ちが湧かない・・・弾いてない今日この頃です。
2.モモ姫今朝脱走しました。捕まえに  しつけがが問題です! 反省!
3.今朝の4コマ漫画、こぼちゃん!じじばばの入学式出席が多すぎるようで自粛のようです。

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古典を読む

2011/03/01 Tue 20:23

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3月3日はお雛様、義弟宅に行ったとき飾ってあったので撮ってきました。5段に飾るのがだんだん面倒になり込み合って飾ってるだけなんて言ってました、そのほうが片付けるのが簡単で姪子達も早くお嫁に行けそうかしら。 って言ってもまだ小6と小学4年生だわ。

というわけで姫にちなんで、『竹取物語』を読んでます。 昔話や童話だと、かぐや姫は正直な老夫婦と竹から生まれた月の国のお姫さまが浮かんできますが、ととっとんでもありません~~~ 姫を取り巻く5人の貴公子・・・・・・結婚観のくい違いやらえらいこっちゃ、なかなか面白くて一揆に読めそうです。  これから古典を少しづつ読みあさっていこうと思ってま----す。 

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図書館へ ~

2010/10/30 Sat 14:06

31661391ハル

昨日、区の図書館で・・・読みたかった『神様のカルテ』を借りに行ったら、あらら480人待ちで予約もしないで諦めました。 以前、村上春樹の1Q84の予約は、1000人待ちだったし、区の図書館で、今どきの本を借りるのはなかなか大変です。ブツブツ
で、せっかくなので以前から気になっていた蓮池薫さんの翻訳本を探して、目に止まったのが「ハル・哲学する犬」でした。 作者は韓国のクオン・デウォン氏、 詩と絵のからみを優しく翻訳してあります。

・・・ぼくがハルに出会ったのは
      ・・・・・・どこからどうやってきたのかそしてそれがどこにいくのか
                 ・・・・・ぼくにはわかりませんでした。
読者がボクになって子犬と対話をしてきながら展開していきます。ハルは韓国語で1日という意味、イラストは犬のような羊のようなムーミンのような、不思議なかわいさです。

あと、中国文学の本を借りてきました。最後まで読めそうもないかも。


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図書館で借りた本  #2

2010/02/07 Sun 08:16

図書館から予約してた本の連絡があり取りに行く、ついでに、愛用してるほほ日手帳のコメントに時々でてくる谷川俊太郎の詩、題名は『朝』を借りました。暖かくていい詩です、吉村和敏氏(写真家)の写真がマッチしてとても素敵、詩のなかに、「おわってしまうものは ひとつもない すべてがはじまり」朝を素直に表現してます。毎日の生活で、おはようから初まる朝に、あたりまえに迎えている自分、あらためてありがとうと思いました。
また、この本にも出てくる、谷川さんの”朝のリレー”は、ピアニストの息子さんとコラボでCDになっています。

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午後、義母の施設にいき、モモちゃんが骨折をしたことを伝えると大粒の涙を流して悲しんでました。
昨日、群馬、長野方面は大雪注意報がでるほど、東京も寒かったです、カメラを持ってふらふら出かけるにもブルッ!風が冷たく吹いてたので、モモちゃんの介護に徹してたらいつの間にか一緒に寝てました。たっぷり眠りましたとさ。

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2度目、東京に降った雪です。

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図書館で借りた本  

2010/01/29 Fri 07:35

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月曜日に区の図書館に行くと休館で一昨日、出直しです。希望の本は全滅、予約待ちは首がキリンになるので1冊だけにして、あとは、なんとなく探したのが「ショパンを読む」これは軽いタッチで読めて面白い、ダンデイでお洒落なショパン、苦難の人生も・・、映画、愛情物語で有名になった「ノクターン 第2番」と「英雄ポロネーズ」は大好きな曲です。♪♪ショパンピアノコンクールと言えば、辻井伸行氏、彼の作曲の”川のささやき”いい曲ですね。・・・・・あと借りた本も読むのよね?

運動 水中エアロビクス
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